空飛ぶ医師団とは救急、救命のプロです

空飛ぶ医師団とは

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一刻も早く、もっと多くの命を救いたい

これまで災害時の緊急支援に携わってきた民間のレスキューチームに、医師や看護師、救命士などの医療関係者が加わり、被災地や紛争後の地域で救命活動を行う日本発のプロフェッショナルチームです。

医療チーム、レスキューチーム、救助犬が佐賀空港に集結、出発。

被災地に到着、現場へ直行します。

医療とレスキューの合同チームで捜索、救助、応急手当を行います。

航空機基本情報

機種名 ガルフストリーム・コマンダ695
製造会社 ガルフストリーム・アメリカン・コーポレーション(米)
寸度 全幅(52ft 1.47in /15.89 m)
全長(42ft 11.72in/13.10m)
全高(14ft 11.35in/4.56m)
積載量 乗組員 1名
旅客   最大7名
貨物   最大600lb/272kg
燃料   3,232lb/1,462kg 使用可能
潤油   23.1 lb (10.5kg)
飛行時間 佐賀空港から仙台空港まで2.3時間
佐賀空港から那覇空港まで1.7時間
佐賀空港から台北まで2.6時間
佐賀空港からマニラまで5.6時間

なぜ「空を飛ぶ」のか。
なぜ医療関係者と協力するのか。

国内外で相次ぐ自然災害やアジア地域の情勢変化に対応するべく、2017年8月、新しい民間のレスキューチーム「空飛ぶ医師団/Flying Emergency Team with Doctors」が発足しました。東日本大震災、熊本地震、ネパール地震をはじめ国内外の災害の現場で緊急支援にあたってきた経験を生かし、より多くの人の命を救うため、空飛ぶ医師団では専用航空機を導入し医療関係者との連携を強化します。
拠点は、佐賀。佐賀県や佐賀大学医学部付属病院高度救命救急センターの協力により、佐賀空港を拠点とした出動体制が可能となりました。国内外の災害で一人でもたくさんの命を救えるよう、さらに多くの志ある皆さんと幅広くつながり、協力体制を整えていきます。