【お詫びとお願い】緊急時にもっと多くの命を救うために

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2018.04.20活動報告

【お詫びとお願い】緊急時にもっと多くの命を救うために

A-PADジャパン所有の航空機(コマンダー695)のタイヤパンクの影響で、昨日午後、一時佐賀空港の滑走路が閉鎖される事態となりました。空港を利用されている皆様をはじめ関係者の皆様には大変なご迷惑をおかけし、スタッフ一同深くお詫び申し上げます。原因等調査の結果がわかり次第ホームページなどでお伝えいたします。


なお、A-PADジャパンが運営する「空飛ぶ医師団」は、2017年夏に結成されたばかりの民間の救援チームです。これまで国内外の災害で緊急支援に携わってきた捜索救助チームに、医師や看護師、救命士などの医療関係者が加わり、被災地で行方不明者の捜索救命活動などを行なう準備をしてまいりました。

チームでは、道半ばでこのような事態となったことを深刻に受け止めるとともに、二度とこのようなことがないよう徹底した安全管理体制の構築を図ります。そして、緊急時に多くの人の命を救うことで、皆様に信頼されるチームを目指します。

私たちの活動は、「ふるさと納税」を通じたご寄付を中心に、多くの企業や個人の皆様からによって支えられています。私たちの活動が、これからもいざというときの人命救助の一助となれるよう、引き続きご理解とご協力をいただけますよう、この場を借りて改めてお願い申し上げます。

ーふるさとチョイスの「空飛ぶ医師団」プロジェクト
https://www.furusato-tax.jp/gcf/287

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