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2018.07.08活動報告

【西日本大雨支援】まび記念病院患者を救出・搬送

院内に取り残されていた患者をゴムボートと船で

捜索救助チーム(A-PADジャパンCivic Force/Peace Winds Japan)は、昨日ヘリで上空から広島県や岡山県を中心に浸水地域を調査。その結果などを踏まえ、今朝からは医師や救助犬を含むレスキュー隊員が、水陸両用車及びヘリで逃げ遅れた方の捜索・救助に当たっています。

院内に取り残されていた患者をゴムボートと船で

ヘリで救急搬送

今日は、まび記念病院(岡山県倉敷市真備町)から院内に取り残されていた患者ら35人をゴムボートと船で救出しました(15:30時点)。また、上空からはヘリが病院の屋上に到着し、救急搬送が必要な患者1人を、看護師付き添いのもと、岡山大学病院へ搬送しました。これらの救出活動は、HuMA(災害人道医療支援会)や自衛隊などと協力して行っています。

 
ヘリで救急搬送

避難所への物資配布に向けて


また、真備町では各避難所へのニーズ調査を続けており、近日中にA-PADジャパンが本部を置く佐賀県の倉庫など下着や靴下、オムツ、歯ブラシ等の物資を届ける計画です。その他、必要な物資を一刻も早く届けられるよう尽力しています。

このほか、Civic Forceは広島や関西地域の被災地で調査を開始しているパートナー団体とも連絡をとり、今後長期化が予想される復旧・復興支援に備えています。

避難所への物資配布に向けて

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★ご寄附受付中。皆さまからのご支援よろしくお願いいたします。

ふるさと納税 https://www.furusato-tax.jp/gcf/350

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