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2018.07.15活動報告

」【西日本豪雨】「人も物資も足りない!」災害ボランティア募集中

二万小学校へも間仕切り設置予定



「寝心地がいい」「天板の仕切りは吸音効果があるのか隣の人のいびきが聞こえにくくなった」 「床に直接寝ないので埃が舞わない」「やっと少し落ち着いて寝られる。ありがとう!」

昨日から薗小学校(岡山県倉敷市真備町)に設置している布カーテンの間仕切りと紙のベッドについて、避難者の方から喜びの声が寄せられました。

東日本大震災や熊本地震の避難所でも使われたこの間仕切りシステムは、この1週間、ほとんどプライバシーのない生活を強いられていた避難者の皆さんの生活を少しでも改善しようと、建築家の坂茂さんとともに設置しました。間仕切りは、同地区の二万小学校でも近日中に設置を予定しています。

二万小学校へも間仕切り設置予定

在宅避難者へのニーズ調査

他方、被災した地域では5000人近くの方が避難生活を続けており、解決しなければならない課題が山積しています。緊急合同支援チーム(CF/A-PADジャパン/PWJ)は、岡山県と広島県の避難所を中心に、引き続き水や食糧、暑さ対策の衛生用品、感染症予防のための物資などを届けるとともに、公的な支援を受けにくい在宅避難者やペット連れの被災者に向けた支援への準備も進めています。

在宅避難者へのニーズ調査

「被災、受け入れられない」


また、刻一刻と変化する支援ニーズを拾うため、被災した方に直接お話を聞く時間も大切にしています。「自分が被災したことを受け入れられない」「今後のことを考えるととても不安」「ストレスを発散する場所がない」「被害を受けた自分は被害を受けていない家や普通の生活を見るとつらく、避難所から外に出たくない」など、皆さんの疲れ切った表情からは、被災から1週間が経ち、心身ともに疲労が蓄積されているのがわかります。

「被災、受け入れられない」

「もっと人出が必要!」ー神戸と広島で災害ボランティア活動開始



各被災地ではボランティアの活動拠点となる「災害ボランティアセンター」が開設されています。全国社会福祉協議会によれば、13日現在13府県59市町に設置され、この3連休には全国からかけつけたボランティアが、酷暑のなか、家屋の泥出しや清掃などの活動を進めています。

A-PADジャパンのパートナー「佐賀から元気を送ろうキャンペーン」も被災地でのボランティア(長期)を募集しています!! 詳細はこちら→<iframe src="https://www.facebook.com/plugins/post.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Fsagakaragenki%2Fposts%2F1976348142400033&width=500" width="500" height="454" style="border:none;overflow:hidden" scrolling="no" frameborder="0" allowTransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>

また、緊急合同支援チームのパートナー「被災地NGO協働センター」も、阪神淡路大震災や東日本大震災などでの経験とネットワークを活かしながら、被災地の復旧に駆けつけています。こちらは兵庫県神戸市で活動中の村井雅清さんと広島市安佐北区で活動中の増島智子さんからのメッセージです。

「もっと人出が必要!」ー神戸と広島で災害ボランティア活動開始

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