お知らせ

2018.07.25活動報告

【西日本豪雨】佐賀から被災地へ

大学病院の医師を派遣

岡山県倉敷市の避難所の一つ、薗小学校では、7月17日からA-PADジャパンとCivic Forceがトレーラー3台を設置して仮設診療所をオープン。24日には、佐賀大学から医師2名が応援に入り、外傷や熱中症の症状などを訴える患者さんの診療を行いました。

佐賀を拠点とするA-PADジャパンでは、佐賀県や佐賀大学医学部付属病院高度救命救急センターなどと協力して、西日本豪雨の被災地への支援を続けています。

◆A-PADジャパン「空飛ぶ医師団」について:
http://a-padj.org/about.html

大学病院の医師を派遣

「佐賀から元気を送ろうキャンペーン」のボランティア

また、パートナーの「佐賀から元気を送ろうキャンペーン」派遣の長期ボランティア、釘宮千穂さんも被災地での活動を続けています。

釘宮さんは「仕事を退職したばかりのタイミングで災害が起き、何かしたいと思っていたときに、長期ボランティア募集の情報を見つけて応募した」と言います。熊本地震の際には家屋の片付けなどのボランティアをしたという釘宮さん。今回は緊急合同支援チーム(A-PADジャパン/シビックフォース/PWJ)の一員として、緊急支援物資の配布などを続けており、25日には薗小学校にアメニティセットや日焼け止めを配布し、特に女性のみなさんからとても好評だったようです。

また、チームでは薗小学校(倉敷)の避難所でアイスコーヒーの提供なども行っています。人気の水出しコーヒーを手渡しながら避難している方と話す機会もありますが、釘宮さんは「自宅に住めなくなり今後の住まいなど将来に不安を抱えている方が多いです。私にできることは小さいかもしれませんが、少しでも元気になってもらえればと思います」と、引き続きボランティア活動を続ける予定です。

チームでは、ニーズの把握にあたり、避難所をまわって聞き取り調査をするだけでなく、飲み物を提供するなどの機会を通じて、何気ない会話から隠れたニーズを広い、具体的な支援につなげることも意識しています。

「佐賀から元気を送ろうキャンペーン」のボランティア

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