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2018.08.13活動報告

【インドネシア ロンボク島地震】「日本の医師と連携できたからこそ救えた命がある」

インドネシアの緊急支援NGO「ACT」

「みなさんのおかげで、より多くの人を救うことができています」

ーインドネシアの緊急支援NGO「ACT」のメディカルチームリーダー、リド医師(写真)の言葉です。

ACTは、A-PADインドネシアの会員団体の一つで、先回の7月末の地震発生直後からロンボク島で緊急支援活動を開始。A-PADインドネシアや州防災局(BPBD)などと連携しながら、医療支援や食糧・飲料水の配布などを続けています。

インドネシアの緊急支援NGO「ACT」

「日本と台湾の医療レベルの高さ」


今回の地震は、A-PADインドネシア設立後、初めて現地組織とA-PAD(日本)、台湾の緊急支援チームが連携して行うミッションとなっていますが、リド医師は「日本と台湾の医療レベルの高さを間近に見ることができ貴重な経験となっている」と語ってくれました。

「日本と台湾の医療レベルの高さ」

連携の力で一人でも多くの人を救う

他方、災害の多いインドネシアにおいて数々の緊急支援の現場を重ねてきたACTと密に連携できたことは、A-PADが掲げる「一刻も早く一人でも多く救う」の実現につながっています。被災地の情報が散在するなか、日本や台湾からかけつけた医師たちは、幅広いネットワークを有するACTの拠点で医療支援を行うことで、より効率的に診療できています。

A-PAD設立から5年半。災害をなくすことはできませんが、被害を最小限に減らすことはできるはず。国や組織の壁を超えた連携の意義を改めて感じるミッションとなっています。

連携の力で一人でも多くの人を救う

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◆A-PADの災害支援活動を支えてください。
http://apadm.org/japanese/donate

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