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2018.09.21活動報告

【西日本豪雨】まび記念病院が外来診療を再開!

水没から2カ月半ぶり

7月の西日本豪雨で被災した倉敷市真備町の「まび記念病院」が今月18日、2か月半ぶりに院内での外来診療を再開しました。

4階建ての病院は、7月7日の午前7時頃から浸水が始まり、同日午後に1階部分が水没。病院内の職員や入院患者、避難した周辺住民ら合わせて300人以上が一時取り残されてしまいました。

水没から2カ月半ぶり


A-PADジャパンを含む緊急合同支援チーム(PWJ/Civic Force)は、翌8日にヘリと水陸両用車で病院にかけつけ、自衛隊などと協力して患者を救出するとともに、医師の判断で救急搬送が必要な患者を近隣の病院に送り届けました。

先日、現場で指揮をとった医師のもとに、まび記念病院から手紙が届きました。そこには、支援へのお礼とともに、「来年2月にはすべての病院体制が平常通りに戻る予定で尽力している。これからも応援してほしい」と書かれていました。

チームでは引き続き壊滅的な被害を受けた真備町で医療支援を含むさまざまな活動を続けています。

ご寄付受付中!

★ A-PADジャパンでは、真備で被災した看護師たちの不断の努力によって続けられている「訪問看護ステーション」の取り組みを応援しています。再開のめどが立たない医療機関や福祉施設が多い中、避難所や在宅で医療や看護、介護の手を必要とする人々のために休みなく働き続けています。皆様のあたたかいご支援をお願いいたします。
https://readyfor.jp/projects/A-PADJapan2018


以下サイトでもご寄付を受け付けています。

ふるさと納税 https://www.furusato-tax.jp/gcf/350

ヤフー!ネット募金 https://donation.yahoo.co.jp/detail/5140002/

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