お知らせ

2018.10.15活動報告

【北海道地震】ご支援いただいた皆様へ

北海道地震の被災者支援活動にご協力をいただき、誠にありがとうございます。

 

41人がなくなった北海道胆振東部地方での地震から1カ月以上が経ちました。被災した厚真町、安平町、むかわ町、北広島市には、6日現在で440人以上の方が避難所で生活しています。土砂崩れなど特に大きな被害を受けた厚真町では、台風25号の影響で再び避難を余儀なくされた方もいました。また、発災後たびたび続く余震は今もやんでおらず、「今もビクビクしている」「また大きな地震がくるのではないかと心配」と不安を口にする人もいます。最低気温が零下20度を下回ることもある寒い冬も近づいています。

写真:大規模な土砂崩れが起きた厚真町



発災当日から行方不明者の捜索を開始

A-PADジャパンは地震発生当日にパートナー団体と共に緊急支援チームを発足。自家用機やヘリコプター等を活用して、土砂崩れによる甚大な被害が出ていた厚真町へ向かい、同日中に行方不明者の捜索や被災された方の診察を行いました。

写真:救助犬による捜索活動。チームには佐賀大学の医師も参加

 

 

発災当日から行方不明者の捜索を開始

緊急支援物資の配布

また、避難所などをまわって被災者のニーズを調査し、給水袋や大判濡れタオル、肌着、防寒着、カイロなどの緊急支援物資を配布しました。このほか、避難所の生活環境改善に必要な資機材(段ボールパーテーション等)を提供するとともに、昼夜休みなく働く行政職員の仮眠スペースや地元NPOの事務所などとして活用できるキャンピングトレーラーを貸与しています。

写真:企業と協力して避難所などへ支援物資を配布

緊急支援物資の配布

私たちの活動を支えてくださる皆様からのお気持ちには本当に大きな力をいただいております。スタッフ一同、心より御礼申し上げます。今後とも、被災地の復興や私たちの活動にご理解とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

★「ふるさと納税」でのご寄付も!

私たちの緊急支援活動はふるさと納税によるご寄付にも大きく支えられています。

今年は、返礼品の数を増やすなど皆様に「A-PADジャパンに寄付してよかった」と思っていただけるよう努めています。A-PADジャパンが事務所を構える佐賀県の特産品をぜひ一度ご覧いただき、被災地支援につながるご寄付をよろしくお願いいたします。

https://www.furusato-tax.jp/gcf/287

★「ふるさと納税」でのご寄付も!

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