佐賀市と災害時連携協定を締結

お知らせ

2017.07.21活動報告

佐賀市と災害時連携協定を締結

「災害の現場で先駆的な役割、今こそ必要」

A-PADジャパンは、佐賀市と「災害時等における支援協力に関する協定書」を締結し、7月21日、佐賀市本庁舎で締結式が開催されました。
締結の目的は、「地震、風水害、津波、土砂災害、その他の災害時等の支援協力について、国際的な支援活動を展開するA-PADジャパンとの協力体制を構築し、災害発生時、又は発生する恐れがある場合の対応及び支援協力体制の充実を図る」こと。
この協定にもとづき、A-PADジャパンは、災害発生時の物資供給や平時の準備、避難所での被災者支援、避難所の環境整備、佐賀市実施の避難訓練への支援、救急救命活動、ヘリを活用した被災状況の確認、パートナー団体と連携したボランティア派遣などの協力をしていきます。
協定締結式で、佐賀市の秀島敏行市長は「災害の現場で活動するなどA-PADジャパンの先駆的な役割が今こそ必要なとき。地域にとっても心強く、今回の協定に感謝している」と話しています。
また、A-PADジャパンの大西健丞代表は「災害が九州や全国で発生している。佐賀以外が被災した場合、佐賀を拠点に支援活動を行い、佐賀が被災したときには全国からの応援を結集して被害の軽減に全力を尽くしたい」と述べました。
「災害の現場で先駆的な役割、今こそ必要」

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