【メディア】9/28「空飛ぶ医師団」発足専用航空機のお披露目会を開催

お知らせ

  • HOME
  • お知らせ
  • 【メディア】9/28「空飛ぶ医師団」専用航空機披露会を開催
2017.09.28活動報告

【メディア】9/28「空飛ぶ医師団」専用航空機披露会を開催

自然災害の際に、一刻も早く、もっと多くの命を救うために

佐賀県に事務所を置くA-PADジャパンは、新しい民間のレスキューチーム「空飛ぶ医師団/Flying Emergency Team with Doctors」を発足し、9月28日、佐賀空港にて専用航空機のお披露目会を開催しました。レセプションでは、連携する佐賀県、佐賀大学、佐賀共栄銀行をはじめ多くの協力者の方に来場いただき、多数のメディア関係者の取材も受けました。

佐賀新聞

http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/467246

佐賀テレビ

https://www.youtube.com/embed/MCpk96QYlrE?autoplay=0&rel=0&showinfo=0

日本経済新聞

https://www.nikkei.com/photo/news/article/?ng=DGXZZO21643620Y7A920C1000000

自然災害の際に、一刻も早く、もっと多くの命を救うために

航空機基本情報

機種名 ガルフストリーム・コマンダ695
製造会社 ガルフストリーム・アメリカン・コーポレーション(米)
寸度 全幅(52ft 1.47in /15.89 m)
全長(42ft 11.72in/13.10m)
全高(14ft 11.35in/4.56m)
積載量 乗組員 1名
旅客   最大10名
貨物   最大600lb/272kg
燃料   3,232lb/1,462kg 使用可能
潤油   23.1 lb (10.5kg)
飛行時間 佐賀空港から仙台空港まで2.3時間
佐賀空港から那覇空港まで1.7時間
佐賀空港から台北まで2.6時間
佐賀空港からマニラまで5.6時間

◆「アジアパシフィック アライアンス」とは

正式名称:Asia Pacific Alliance for Disaster Management(A-PAD) アジアパシフィックアライアンス(A-PAD)は、アジア太平洋地域で大規模災害が起きたとき、各国・地域 の企業、NGO、行政が各組織の壁を越えて連携することで、それぞれが持つ情報、人、資金、モノを各国間 で共有・活用し、より迅􏰁で効果的な支援を目指す民間主導の組織です。2012 年 10 月の「第 5 回アジア 防災閣僚級会合」の場で設立され、現在、日本やインドネシア、スリランカ、フィリピンなど6カ国が加 盟。2016 年には日本法人として「A-PAD ジャパン」が佐賀県で設立されました。

一覧へ戻る