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2017.12.24ニュース活動報告

【A-PAD】国際会議で5年の成果を紹介

韓国・ソウルで、12月15〜17日、国際会議「第11回 緊急時の危機管理に関する地域フォーラム」が開催され、A-PAD国際緊急支援チームの黄春源が、A-PAD設立から5年の成果やアジアのNGOネットワークの仕組み、熊本地震や九州北部豪雨での支援活動などについて紹介しました。

今年で11回目となるこの会議には、日本、中国、韓国、台湾、インドネシア、タイ、ネパールなどから約80人が参加。防災対策や危機管理の研究者や専門家、支援関係者らが、それぞれの研究の成果や活動の実績について発表しました。

今回、初めて参加したA-PADは、今年A-PADジャパンが立ち上げた「空飛ぶ医師団」の取り組みについても紹介し、会場からは「NGOだからこそ国境や体制を乗り越えられることがある」などの声が寄せられました。

 

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