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2019.03.26ニュース

「空飛ぶ医師団」の災害時出動、九州佐賀国際空港と大阪八尾空港の2拠点に!

 「空飛ぶ医師団」の運営団体である、特定非営利活動法人アジアパシフィックアライアンス・ジャパン(本部:佐賀県佐賀市 代表理事:大西健丞)は、2019年3月から保有するコマンダーJA8600機の災害時出動に向けた拠点空港を、九州佐賀国際空港と大阪府八尾市の八尾空港の2拠点とすることを決定しました。

 

 民間の捜索救助チームに、佐賀大学医学部附属病院高度救命救急センターの医師や看護師らが加わり、被災地や紛争後の地域で捜索救助活動を行う「空飛ぶ医師団」を運営するA-PADジャパンと、航空機販売・航空機整備会社である株式会社エアロラボインターナショナルは、航空機の整備・運航で協力することにより、平常時の業務を効率化し、より安全で迅速な災害時の緊急出動体制の確立に努めてまいります。

 

 「空飛ぶ医師団」は、災害発生後、九州佐賀国際空港または、八尾空港から被災地に向かい捜索救助活動を展開します。災害時の出動拠点を、複数確保することで、リスクを分散し、迅速な被災地への出動が可能になります。

 

<アジアパシフィックアライアンス・ジャパン>http://a-padj.org

アジアパシフィックアライアンス・ジャパン(A-PADジャパン)は、アジア太平洋地域で災害が起きたとき、NGO・企業・政府などが国境を超えて相互に協力する国際機関「A-PAD」の日本法人として、2015年11月に設立されました。

A-PADジャパンでは今夏の災害に備え、ふるさと納税制度の仕組みを活用したガバメントクラウドファンディング、“被災地で捜索救助活動を行う「空飛ぶ医師団」プロジェクト”で、「空飛ぶ医師団」を被災地に派遣する費用、被災状況の調査や緊急支援物資の配布の準備金などに活用する寄附を受け付けています。

URL:https://www.furusato-tax.jp/gcf/520

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