2019年12月以降、中国湖北省武漢市において発生した新型コロナウイルスに関連した肺炎の感染拡大を受け、A-PADジャパンの参加する”ARROWS”空飛ぶ捜索医療団は緊急支援活動を実施、日本国内の活動内容をまとめました。

活動内容

2020年新型コロナウィルスに対する国内支援

2020年5月1日現在

2019年12月以降、中国湖北省武漢市において発生した新型コロナウイルスに関連した肺炎の感染拡大を受け、A-PADジャパンの参加する”ARROWS”空飛ぶ捜索医療団は緊急支援活動を実施、日本国内の活動内容をまとめました。

<長崎停泊のクルーズ船へ医療チームを派遣>

長崎市の三菱重工業長崎造船所香焼工場に停泊中のイタリア籍クルーズ船「コスタ・アトランチカ」で、新型コロナウイルスの感染が拡大しました。長崎県からの要請を受け、「空飛ぶ捜索医療団ARROWS(アローズ)」は、4月28日より医師・看護師を含むチームを現地に派遣しています。
https://a-padj.org/news/20200430-1.html

<長崎停泊のクルーズ船へ医療チームを派遣>

<1月末から支援を始めたARROWSのマスク配布が90万枚を超えました>

特に私たちは政府などの支援が届きにくい、中小のクリニックや診療所、介護事業所、歯科医院などにも支援を届けます。
支援先はこちらをご覧ください。

https://arrows.red/covid-19_support/

<1月末から支援を始めたARROWSのマスク配布が90万枚を超えました>

<全国各地のNICUへマスク21,000枚提供>

村上財団、ARROWS、認定NPO法人フローレンスの3者は、全国の医療的ケア児者協働支援の第二弾として、全国各地のNICU(新生児特定集中治療室)に21,000枚のマスクを提供しました。

https://a-padj.org/news/20200430.html

<全国各地のNICUへマスク21,000枚提供>

<東大病院に抗体検査器を寄贈。“偽陰性”を減らす確実な診断と“免疫パスポート”の確立に向けて>

4月22日、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的流行)のなか、欧米では、感染からすでに回復しウイルスの免疫をもつ人を把握する目的で、「抗体検査」の実施が始まっています。コロナウイルスは軽症者も多く、気づかぬうちに抗体をもっている人が多数いるとされますが、こうした人を医学的に絞り込むことができれば、極端な外出規制の解除を判断する決め手にもなり、ひいては経済や医療現場の状況改善につながる可能性もあります。
<東大病院に抗体検査器を寄贈。“偽陰性”を減らす確実な診断と“免疫パスポート”の確立に向けて>

<医療用マスク11万4000枚を、東京都医師会を通じて小規模診療所526施設へ>

4月20日と21日、医療現場の最前線で戦う526の医療機関・福祉施設へ11万4,000枚のサージカルマスクを東京都医師会を通して届けました。 医療現場の最前線で戦う医療機関・福祉施設に対しては、国や自治体からマスク等医療資機材が優先的に配布されていますが、小さな診療所などは公的支援を得られにくい現状があります。今回のご支援は、公的支援が届きにくい小規模診療所が対象となりました。

https://a-padj.org/news/20200424.html

<医療用マスク11万4000枚を、東京都医師会を通じて小規模診療所526施設へ>

<佐賀大学医学部附属病院に トレーラーを貸与・設置>

4月22日、佐賀県の救命救急の中核を担う、佐賀大学医学部附属病院に、トリアージ用のトレーラー2台と大型クリーンパーティション1台(空気清浄機、感染症対策製品)を貸与・設置しました。

https://a-padj.org/news/20200423.html

<佐賀大学医学部附属病院に トレーラーを貸与・設置>

<「最高の贈り物!」ー都内274の介護・福祉施設へマスクを配布>

4月8日~10日、東京都の介護・福祉施設にマスク54,800枚、千葉県にある医師会を通して、7,500枚を医療機関に発送。多くの激励のメッセージを頂戴しました。
https://a-padj.org/news/20200414.html
<「最高の贈り物!」ー都内274の介護・福祉施設へマスクを配布>

<マスク3000枚を日本全国の医療的ケア児者家庭へ>

4月8日、マスクや消毒用品が不足するなか、感染すると重症化しやすい「医療的ケア児者」へ村上財団様、フローレンス様とARROWSの3者が協力し、 医療的ケア児者のいる約100家庭にマスク3000枚を届けました。
<マスク3000枚を日本全国の医療的ケア児者家庭へ>

<大阪淀川キリスト教病院へテントを貸与・設置>

4月7日、トレーラーを貸与した病院で更なるスペースが必要になり、エアテント1張を追加で貸与・設置しました。患者さんの待合室として利用されます。
https://a-padj.org/news/20200408-2.html
<大阪淀川キリスト教病院へテントを貸与・設置>

<離島における感染症患者搬送訓練を実施(北海道 利尻島)>

4月5日、離島で感染症による重症者等が発生した際、島内から島外の医療機関へ、民間航空機を利用して医療搬送を行う実践的な訓練を実施し、医師1名、レスキュー隊員1名を派遣しました。

https://a-padj.org/news/20200408.html

<離島における感染症患者搬送訓練を実施(北海道 利尻島)>

<東京・大阪の病院へクリーンパーティション3台を貸与>

4月4日、6日、クリーンパーティション2台を東京の病院、1台を大阪の病院に貸与しました。エアロゾルを極力、室外に出さない対策に利用されています。
<東京・大阪の病院へクリーンパーティション3台を貸与>

<広島の病院にエアテントを貸与・設置>

3月13日、広島県に備蓄してあったレスキュー用のエアテントを広島の病院に貸与。このテントは、来院者すべてのトリアージ(選別)を行う「トリアージポスト」として使用されました。
<広島の病院にエアテントを貸与・設置>

<約20万枚を保育所などへ>

3月2日より、約20万枚のマスクを、全国の保育所・幼稚園・こども園や介護施設・障害者施設などに届けられました。
<約20万枚を保育所などへ>

<病院にトレーラーを貸与・設置>

3月5日、トレーラー1台を大阪の病院に貸与しました。COVID-19に感染の疑いのある方用の発熱外来の待ち合いスペースとして使用されています。
https://a-padj.org/news/20200309.html
<病院にトレーラーを貸与・設置>

<国内136の医療・福祉施設にマスク配送開始>

2月25日より、備蓄していたマスク約17万枚を日本全国136の医療機関や福祉施設に配布しました。
https://a-padj.org/news/20200226.html
<国内136の医療・福祉施設にマスク配送開始>

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