令和元年佐賀豪雨緊急支援|A-PADジャパン

活動内容

令和元年佐賀豪雨緊急支援

2019年11月30日現在

2019年(令和元年)8月27日から降り続いた記録的な大雨により、佐賀県を中心に甚大な被害をもたらしました。この豪雨による被害を受けて、アジアパシフィックアライアンス・ジャパンは緊急支援を行いました。

 

A-PADジャパンでは、8月28日に支援開始を決定、28日より被災地に入り、救援物資の提供や避難所の支援を行いました。

 

10月31日までに、ふるさと納税によるご寄付や、災害対応アライアンス「SEMA」、佐賀災害支援プラットフォーム(SPF)の協力により、大町町、武雄市、小城市などの避難所や支援拠点へ、肌着、マットレス、ブルーシート、軍手、マスク、飲料や果物などの物資をお届けしたほか、災害用に保有している車両、高圧洗浄機や発電機、扇風機、ランタンなどの資機材を支援拠点や支援団体に貸し出しました。
 また、今回初の試みとして、車が浸水した方などを対象に、無料のタクシーチケットの支援を実施しました。

資機材支援実績一覧

支援事業

無料タクシーチケット 275枚(利用枚数/11月30日現在)

支援をご提供した避難所や支援拠点

佐賀市 おへそこども園
武雄市役所
小城市社会福祉協議会
大町町公民館
大町町総合福祉センター
佐賀県社会福祉協議会
大町町総合福祉センター
武雄保健センター
大町ひじり学園武道場
武雄市老人福祉センター長寿園
おもやいボランティアセンター
児童支援事業所ガラパゴス

支援をいただいた企業

SEMA(三井化学)マットレス200枚、ブルーシート200枚

SEMA(オイシックス)水(24本入り)20箱

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