アジアパシフィックアライアンス・ジャパン(A-PADジャパン)

“空飛ぶ医師団”は、災害発生後、
ただちに専用機で駆けつけます。

空飛ぶ医師団は、被災地や紛争後の地域で活動を行う民間・非営利の捜索救助チームです。2017年に発足し、佐賀空港と大阪八尾空港を災害時の出動拠点としています。

空飛ぶ医師団の活動は、災害現場での行方不明者の捜索及び救助を目的としています。救助活動の現場では災害後3日(72時間)が勝負と言われています。発生から72時間を境に、救出者中の生存者の割合は急速に低下します。そのため、自衛隊や消防と連携し、活動しています。

2018年は西日本豪雨、北海道胆振東部地震、インドネシアのロンボク島で活動しました。佐賀大学医学部附属病院高度救命救急センターをはじめとした医療機関、行政や災害支援を行うNPOなどと連携して活動しています。

空飛ぶ医師団の活動は、皆さまからの寄付に支えられています。その多くは佐賀県のふるさと納税による寄付で成り立っています。

1人でも多くの命を救うことができるよう、皆さまからのご支援・ご協力お待ちしております。

医療チーム、捜索救助チーム、
救助犬が佐賀空港に集結、出発。

被災地に到着、現場へ直行します。

医療と捜索救助の合同チームで
捜索、救助、応急手当を行います。

※緊急支援物資の調達・配送も並行して直ちに行います。

被災地を応援したい皆様へ
ふるさと納税で災害支援しませんか

A-PADジャパンはA-PADの
日本のメンバーです。

アジアパシフィックアライアンス・ジャパン(A-PADジャパン)は、アジア太平洋地域のNGOや経済界、政府が災害対応のために連携する「A-PAD」の国内組織です。日本を含む東アジアや東南アジアの大規模災害に対応します。自治体や企業、NPOなどと広く協力し、より迅速で効果的な災害対応のしくみづくりに取り組みます。

MOVIE活動動画

空飛ぶ医師団をご支援くださいA-PAD ジャパン

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アジアパシフィック
アライアンス・ジャパンは
日本およびアジアの災害に対して、
一刻も早く、一人でも多くの
命を救うために活動しています。

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