【緊急支援・新型コロナウイルス】大連市から感謝状が届きました

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2020.02.18ニュース

【新型コロナウイルス】マスク50万枚を佐賀から輸送

中国の湖北省で発生した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、武漢市を中心に大規模な流行が認められ、日本を含めた世界各国で猛威をふるっています。

新型肺炎の拡大を防ぐためには、マスク着用や手洗い除菌、不要不急の外出を控えるなど予防をどれだけ徹底できるかが抑制の肝と言われています。他方、各地でマスクが品薄状態となり、特に中国の医療機関でのマスク不足は未だ深刻な状況です。

A-PADジャパンが参画する空飛ぶ捜索医療団"ARROWS"は、本日2月18日、マスク280箱・50万4000枚を国際医療福祉機構(IHWI)に向けて輸送しました。

IHWIは、日本の医療研究機関や医療従事者の海外への紹介、国際的な医療交流の推進、医療通訳の育成など日本の医療技術をグローバルに提供する役割を果たしてきた一般社団法人。今回のCOVID-19については中国国内で感染拡大防止に向けて尽力しており、2月7日には上海・復旦大学より感謝状を授与されています。

 

A-PADジャパンが拠点とする佐賀市内から送られたマスクは、20日に横浜でIHWIスタッフに引き渡され、その後、特にニーズの高い中国の医療機関へ届けられる予定です。

A-PADジャパンの活動は「ふるさと納税」を通じたご寄付に支えられています。

引き続き皆様のご支援をお願いいたします。

https://a-padj.org/furusato-lp/index.html

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