3月13日、佐賀県内でも初の新型コロナウイルス感染症の患者が確認されました。 A-PADジャパンは3月17日、鳥栖市からの要請を受け、鳥栖市の介護施設や障害者施設、保育所など計92施設にマスク計約1万1千枚を贈りました。

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2020.03.18ニュース

【新型コロナウイルス】鳥栖市の介護施設など92施設にマスクを無償提供

3月13日、佐賀県内でも初の新型コロナウイルス感染症の患者が確認されました。 

A-PADジャパンは3月17日、鳥栖市からの要請を受け、鳥栖市の介護施設や障害者施設、保育所など計92施設にマスク計約1万1千枚を贈りました。

マスクは災害時を想定して備蓄していたもので、備蓄の一部を寄付することにしました。今回お届けできたのは1施設あたり、120枚と少量ですが、1月から入荷が止まって本当に困っていました。など、たくさんのお礼のお電話やお手紙をいただきました。

マスクを受け取った施設からは、「小規模なところにまで支援をしてもらって嬉しい。スタッフのみ着用しているが、3月からはマスクが全く手に入らない状況だった。マスク入荷の見込みが立たない状況が続いているが、これでしばらく運営が継続できます。」「土曜日が卒園式で、卒園児と保護者にはマスク着用のお願いをしているものの、マスクが手に入らない状況だったため、大変助かりました。ありがとうございます。」などの声が寄せられました。

◆ A-PADジャパンでは、新型コロナウイルス感染症による肺炎の流行の拡大を食い止めるため、皆さまからのご寄付を活用して、一人でも多くの命を救う取り組みを実施します。

ご寄付へのご協力をよろしくお願いいたします。

ふるさと納税によるガバメントクラウドファンディング
https://www.furusato-tax.jp/gcf/777

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