新型コロナウイルスの感染拡大が続き、医療機関のマスク不足が深刻となっている中、ARROWS参加団体のA-PADジャパンが4月15日、地元の3つの病院にマスク5,580枚を寄付しました。

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2020.04.15ニュース

【新型コロナウイルス】佐賀大学医学部附属病院などにマスク寄贈

新型コロナウイルスの感染拡大が続き、医療機関のマスク不足が深刻となる中、ARROWS運営団体のA-PADジャパンは4月13日から15日にかけて、地元の3つの病院にマスク5,580枚を寄付しました。

佐賀大学医学部附属病院・高度救命救急センター阪本雄一郎センター長は「ありがとうございます。コロナの感染者がこれから増えると思うので、助かります。」 と話しました。

寄贈したマスクは災害に備えて備蓄していたもので、A-PADジャパンでは3月から県内の介護施設や保育所などにも計31,080枚を配布しています。4月14日現在、県内の感染症の患者数が15人と増加するなか、患者受け入れ体制の整備が急務となっています。

今回マスクを寄贈したのは佐賀大学医学部附属病院、佐賀市立富士大和温泉病院、小城市民病院です。

◆ A-PADジャパンでは、新型コロナウイルス感染症による肺炎の流行の拡大を食い止めるため、皆さまからのご寄付を活用して、一人でも多くの命を救う取り組みを実施します。

ご寄付へのご協力をよろしくお願いいたします。

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