「空飛ぶ捜索医療団ARROWS(アローズ)」は、佐賀県の救命救急の中核を担う、佐賀大学医学部附属病院に、24日ポータブルレントゲン1台を貸与しました。

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2020.04.24ニュース

【新型コロナウイルス】佐賀大学医学部附属病院にポータブルレントゲン貸与

「空飛ぶ捜索医療団ARROWS(アローズ)」は、佐賀県の救命救急の中核を担う、佐賀大学医学部附属病院に、24日ポータブルレントゲン1台を貸与しました。

 

同日、病院の敷地内で貸与式を行い、ARROWSプロジェクトリーダーの稲葉基高医師から同病院の高度救命救急センターの阪本雄一郎センター長にポータブルレントゲンが手渡されました。

 

新型コロナウイルスの感染拡大が止まらず、医療態勢の整備が急がれる中、同病院では、院外に発熱トリアージなどを立ち上げた結果、院内で使用するポータブルレントゲンの数が不足し、重症患者のレントゲンを撮ることができない状況になっています。こうした状況を受け、ARROWSではポータブルレントゲン1台を貸与することにしました。

 

ARROWSは、22日に同病院にトリアージ用のトレーラー2台と大型クリーンパーティション1台、テント1張を貸与・設置しています。24日テント2張を新たに寄贈しました。

ARROWSプロジェクトリーダーの稲葉基高は「新型コロナウィルスは、今まさに災害として国難として対応していくべき状況になってきている。一人でも多くの命を救うために役立てていただけるとわれわれとしても非常にうれしい。」と述べ、佐賀大学医学部附属病院高度救命救急センターの阪本雄一郎センター長は「このような医療機器を調達するのは時間がかかるので貸与は非常にありがたい」と話していました。

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