「空飛ぶ捜索医療団ARROWS(アローズ)」は、佐賀県白石市の白石共立病院に、24日トリアージ用のテント2張を寄贈しました。

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2020.04.24ニュース

【新型コロナウイルス】白石共立病院にテントを寄贈

「空飛ぶ捜索医療団ARROWS(アローズ)」は、佐賀県白石市の白石共立病院に、24日トリアージ用のテント2張を寄贈しました。

 

新型コロナウイルスの感染拡大が止まらず、医療態勢の整備が急がれる中、病院に搬送された患者を駐車場に設置したトリアージ室で隔離して診察し、緊急度や検査の必要性を判断。一般の患者と動線を分けることで、医療崩壊につながる院内感染を防ぐ狙いです。

 

23日には、佐賀県内で初めてクラスター(集団感染)が発生し、県内の感染者は計28人になりました。

 

ARROWSでは、22日と24日に佐賀大学医学部附属病院にも同型のテント計3張を寄贈しています。

佐賀大学医学部附属病院に設置した同型のテント

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