新型コロナウイルス感染拡大を受け、村上財団、ARROWS、認定NPO法人フローレンスの3者は、全国各地のNICU(新生児特定集中治療室)に21,000枚のマスクを提供しました。

お知らせ

  • HOME
  • お知らせ
  • 【新型コロナウイルス】長崎停泊のクルーズ船へ医療チームを派遣
2020.04.30ニュース

【新型コロナウイルス】長崎停泊のクルーズ船へ医療チームを派遣

長崎市の三菱重工業長崎造船所香焼工場に停泊中のイタリア籍クルーズ船「コスタ・アトランチカ」で、新型コロナウイルスの感染が拡大しています。長崎県からの要請を受け、「空飛ぶ捜索医療団ARROWS(アローズ)」は、4月28日、医師・看護師を含む5名を現地に派遣しました。

この船では、4月27日時点で乗組員148人の新型コロナウイルス集団感染が確認されていますが、重症者が増えた場合、長崎県では受け入れられる病床が限られており、地域住民からも不安の声が上がっています。また、24時間対応できる船内の医療チームが全く足りず、クラスターの拡大リスクが高まっています。

28日に長崎に到着したARROWSリーダーの稲葉基高医師らは、クルーズ船の現場指揮所や長崎県庁DMAT本部などで打ち合わせを行い、今後の動きを確認。ARROWSの主な任務は、船内から運び出されてくる陽性または疑いのある患者を船外に設置されるフィールドホスピタルで診察し、特に夜間の対応と船内で重症者が出た場合の搬出などにあたります。

ご支援の方法

◆ A-PADジャパンでは、新型コロナウイルス感染症による肺炎の流行の拡大を食い止めるため、皆さまからのご寄付を活用して、一人でも多くの命を救う取り組みを実施します。

ご寄付へのご協力をよろしくお願いいたします。

ふるさと納税によるガバメントクラウドファンディング
https://www.furusato-tax.jp/gcf/777

一覧へ戻る