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【令和2年7月豪雨】被災地に入ったスタッフの感染症対策について

A-PADジャパンが参画する空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”は、7月4日から熊本県南部を中心とした豪雨被災地で医療やレスキューなどの支援活動を続けています。初動チームは本日で全員がいったん被災地を離れましたが、引き続き被災地の復旧を後押ししていきます。この場を借りて、ご支援いただいているみなさまに、あらためてお礼を申し上げます。

なお、現地では、新型コロナウイルスなどの感染症を予防するため、派遣メンバー全員が
①屋内で人と接触する場面ではマスクを着用する、
②毎朝体温、睡眠時間、疲労度などを各隊員が個人管理表に記載し、それを医師・看護師がチェックする。
などの対策をとって活動しています。
各自の拠点に戻った後も体温測定などの健康観察を続けていますが、今のところ体調に問題のあるメンバーはおりません。


引き続きご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

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