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2021.01.22ニュース

【COVID-19】「外来患者の待合室として利用」ー鹿児島の病院にテントを寄贈

1月12日、鹿児島市の米盛病院の依頼を受けて、エマージェンシーテント2張を寄贈しました。米盛病院の関係者は、テントについて「救命救急の待合室として運用しています。これまでは病院の外にバスを設置して利用していましたが、寒かったり通路が狭かったり何かと問題があったため、しばらくはこのテントが大いに役立ちそうです」と話してくれました。

A-PADジャパンは、これまでも関西や九州の病院に複数のテントやトレーラーを貸与してきましたが、主に外来患者などが病院に入る前に発熱状況や緊急度などを判断する「トリアージ(隔離)」のスペースなどとして活用されています。院内感染を防ぐ目的で、協定を締結する病院などからの依頼を受けて無償貸与しています。緊急度やニーズに応じて、搬出・設置から内部の整備、ポータブルレントゲンや空気清浄機の貸与までの支援を合わせて行うこともあります。病院からは「地域の医療体制を守る点で大きな意味がある」と重宝されています。

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