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2019.07.01ニュース

西日本豪雨から1年 教訓生かし早めの避難を

死者が200人を超え「平成最悪の豪雨」と言われる西日本豪雨から1年が経過しました。

 

 多くの被害が発生したのは7月6日夕方から翌日朝、亡くなった方の多くがこの時間帯に被害に遭い、その大半が自宅やその周辺で被災したとみられています。

 

 あるアンケート調査では、大雨特別警報が出されても実際に避難したのはわずか3パーセント余り、岡山、広島、福岡3県での調査で80パーセント以上は警報を認識したうえで、避難しなかったといわれています。早期避難により助かった命があったかもしれません。

 

 豪雨被害は毎年のように繰り返されています。これからの季節、台風の接近や大雨による災害が心配されます。改めて避難の手順を確認するなど、万が一への備えをしておきたいですね。

 

 A-PADジャパンでは、パートナー団体を通じて西日本豪雨の被災者支援を続けています。

 岡山県倉敷市で訪問看護を行っている「訪問看護ステーション そーる」に活動の場としてトレーラーを無償で貸与するとともに、訪問看護事業の継続、発展、災害後のまちづくりについての研修参加などの活動を支援しています。

 A-PADジャパンの運営する「空飛ぶ医師団」では今夏の災害に備えふるさと納税による寄付を受け付けています。

お寄せいただいた寄付金は、被災地にレスキュー隊や医療チームを派遣する費用や、被災者支援活動に充てられます。

お申込はこちら https://www.furusato-tax.jp/gcf/520

みなさまのあたたかいご支援、ご協力をお願いします。

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