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2019.07.05ニュース

九州北部豪雨から2年 大分県日田市の被災地から

福岡、大分両県で死者・行方不明者が42人にのぼった平成29年7月九州北部豪雨から5日で2年が経ちました。この豪雨では、福岡県朝倉市、東峰村、大分県日田市を中心に大規模な土砂災害や河川の氾濫などが発生しました。

 

仮設住宅の入居期限は原則2年と定められており、今月から順次退去の期限を迎えます。

 

A-PADジャパンは発災直後から被災地の支援を続け、現在は、大分県日田市で被災者支援および復興支援に取り組むひちくボランティアセンター(現:NPO法人リエラ)に、作業用の軽トラックの無償貸与を行い、復興に向けた活動を支援しています。

 

この車両を使って、2019年4月25日、地元ボランティアの協力を得て、みなし仮設住宅から再建住宅への引っ越しが行われました。ひちくボランティアセンターの担当者は、「引っ越しの手伝いは、避難所から仮設などの住居を転々としてきた被災者の経済的な負担を軽減するだけではなく、気持ちを少しでもプラスにする手助けでもある」と言います。

行政・経済界・NGOの枠を超えて災害時に迅速に対応できる体制をつくり、被災した地域を長期的に支援するためには皆さまの継続的なご支援が必要です。大規模最大に備えるための支援へのご協力をお願いいたします。

ご寄付は、大規模災害時の緊急支援・被災者支援活動に活用していまいります。

A-PADジャパンではふるさと納税によるご寄付を受け付けています。

詳しくはこちら https://a-padj.org/furusato-lp/index.html

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