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2019.08.31ニュース

佐賀豪雨 大町2カ所の避難所で肌着や野菜ジュース、マットレスなどを配布

ビタミン不足の改善に

武雄市への緊急支援物資に続き、本日31日、A-PADジャパンは、冠水の被害が深刻な大町の避難所2カ所で緊急支援物資を配布しました。

約100人が避難する大町公民館」では、下着や靴下などの衣料品1018枚、果物ゼリーや野菜ジュース、栄養ドリンクなど344本(個)、扇風機3台、マットレス45枚を配布。約80人が避難する「大町町総合福祉センター」でも、衣料品807枚(組)、野菜ジュースなど246本を届けました。

避難所で提供されている物資は、パンやカップ麺、水、お茶、マスク、飴などのほか、地域の有志による炊き出しも行われていますが、野菜ジュースや栄養ドリンクなどを通じて栄養不足を少しでも解消してもらえればとお伝えしました。なお、今回、A-PADジャパンがお届けした緊急支援物資の一部は、佐賀市内にある備蓄倉庫に保管していたものです。



ビタミン不足の改善に

「まだ家には戻れない」

自宅が床上1m浸水し、大町町総合福祉センターに避難してきた60代の男性は、「28日早朝の浸水前に避難した。水が引いてから自宅を見に帰ったが、まだ水が残っていて片付けができない状態で、今も避難所で過ごしている」と言います。

また、大町公民館北側のボタ山の自宅から避難中の女性は「山が崩壊の危険があるため避難してきた。山は土砂災害警報が出され、まだ戻れる見通しは立っていない」と話してくれました。

「まだ家には戻れない」

高圧洗浄機12台を社協へ

また、特に被害の大きかった佐賀県の4市1町(佐賀市、小城市、武雄市、多久市、基山町)では、一般の災害ボランティアの受け付けが始まり、A-PADジャパンは本日、高圧洗浄機12台も佐賀県社会福祉協議会に届けました。高圧洗浄機は、今回の水害において特にニーズが高い物資の一つで、主に浸水した建物の泥出しなどに活用されます。

A-PADジャパンでは、復旧や避難生活の長期化を想定し引き続きニーズ調査を行うとともに、必要な物資を少しでも早く届けられるよう企業や連携団体のみなさまと協力しています。

高圧洗浄機12台を社協へ

ふるさと納税による九州北部大雨緊急災害支援寄付を受け付けています。

皆様の温かいご支援よろしくお願いいたします。
https://www.furusato-tax.jp/gcf/624

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