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2019.10.14ニュース

令和元年台風19号 長野の病院で患者孤立 医師らが患者搬送支援

14日、千曲川が氾濫した影響で、長野市にある賛育会クリニックで停電、断水が発生し、入院患者およそ260人が取り残されました。DMAT、自衛隊らと連携し、PWJレスキューチームと「空飛ぶ医師団」の医師らが、患者118人の他医療機関への搬送を支援しました。医師団は118人のうち、14名の搬送に同行しました。

主に自立不可の高齢者を、建物2階と3階から、シーツ、布タンカで下ろし救急搬送しました。病院周辺道路は泥が堆積し、搬送作業は難航しました。15日も引き続き患者の移送を支援する予定です。

避難所のニーズ調査と物資支援を開始

また14日、調査チームが避難所のニーズ調査と物資支援を開始しました。

豊野西小学校、昭和の森フィットネスセンター、北部レクリエーションセンターで避難者数や支援物資のニーズなどをヒアリングしました。

朝晩が冷え込むため、寒さ対策などが求められています。

避難所のニーズ調査と物資支援を開始

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https://www.furusato-tax.jp/gcf/688

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