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2019.10.16ニュース

令和元年台風19号 福島県でもニーズ調査を開始

3日間で238人の患者を搬送

長野県で活動中の緊急合同支援チーム(PWJ/A-PADジャパン/Civic Force)は、16日も長野県DMAT(災害派遣医療チーム)をはじめ、自衛隊や消防、県内外の医療機関と協力して、停電・断水が続く賛育会クリニック(長野市豊野町)から近隣医療機関への患者を搬送しました。

他機関と連携して搬送した患者は、初日13日から16日までの3日間に合わせて238人。今日で、搬送が必要な患者すべてを他の医療機関に送り届けることができました。

  

3日間で238人の患者を搬送

避難所へ緊急支援物資を配布

また、豪雨により自宅を追われ避難所などでの生活を強いられている人は、16日時点で13都県で約4500人。特に福島県では1762人、長野県では1081人にのぼり、避難生活は長期化が予想されます。

緊急支援チームは、16日から長野市内だけでなく、近隣の小布施町や須坂市などの避難所などでも調査を行い、ティッシュやトイレットペーパーなどの衛生用品や停電する施設へのランタン、防寒着など、必要とされる物資を順次送り届けています。

避難所へ緊急支援物資を配布

福島県でもニーズ調査を開始

本日16日から、断水が続く福島県相馬市でもニーズ調査を開始しました。

 

皆様のあたたかいご支援をお願いいたします。


https://www.furusato-tax.jp/gcf/688

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