6月29日、昨年の大雨で避難所となった大町町総合福祉センターで、販売会社を招き、体温を自動検知するサーモグラフィカメラを避難所に設置するデモンストレーションを行いました。大町町の職員と使い勝手や機能を確認し、購入に向けた検討を行いました。今後新型コロナウィルス対策として、希望する自治体に無償貸与する予定です。

お知らせ

2020.07.03ニュース

大町町で新型コロナ禍の避難所モデル紹介

6月29日、昨年の大雨で避難所となった大町町総合福祉センターで、販売会社を招き、体温を自動検知するサーモグラフィカメラを避難所に設置するデモンストレーションを行いました。大町町の職員と使い勝手や機能を確認し、購入に向けた検討を行いました。今後新型コロナウィルス対策として、希望する自治体に無償貸与する予定です。

この日サーモグラフィカメラの他、発熱や症状のある人を収容する2人用のベッド付き個室の段ボールパーテーション、仮設トイレを避難所モデルとして展示しました。希望する自治体の避難所に事前に配備する計画です。

災害用ベッド付パーテーション

災害用簡易トイレラップポン・トレッカー)と簡易テント(ユニテントスーパー)

災害用簡易トイレラップポン・トレッカー)は、水を使わず臭いと排泄物をラップで密封する災害用簡易トイレ。

ご支援の方法

ふるさと納税によるガバメントクラウドファンディング

https://www.furusato-tax.jp/gcf/899

ふるさと納税は、控除上限額内の2,000円を越える部分について、翌年に住民税や所得税から控除されます。

 

頂いた支援金は、新型コロナ「第2波」と「複合災害」に備えて、医療機関の支援や避難所の支援などに活用させていただきます。

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