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2020.07.09ニュース

【令和2年7月豪雨】「支援がまったく届いていない集落や避難所も」ーオンライン報告会で窮状報告

7月8日夜20時、A-PADジャパンが参画する「空飛ぶ捜索医療団ARROW」は、メディア向けのオンライン記者会見を実施しました。A-PADジャパン・Civic Force事務局長の根木は、熊本や福岡で実施中の物資支援の報告。ピースウィンズ・ジャパンの稲葉基高医師、坂田大三医師とともに、被災地ではまだまったく支援が届いていない避難所や孤立集落が多くある現状を伝え、広く支援を呼びかけました。

オンライン会見の様子は、今朝のNHKニュースなどで紹介されました。

A-PADジャパンの緊急支援活動について、複数のメディアに掲載されました。

 

・7/7朝日新聞 佐賀)佐賀のNPO、肌着や食料届ける 熊本の被災者へ

https://www.asahi.com/articles/ASN766R58N76TTHB001.html?fbclid=IwAR1dWMWkOMboe8VCnn6DwcU6ce0L4dLMkljMrA2LNJhGRpzWDQaHJG5jERI

 
・7/6毎日新聞(一部会員限定)佐賀市のNPO被災地支援「空飛ぶ捜索医療団」熊本・芦北町へ派遣 陸路、人吉市へ救援物資運ぶ /佐賀
https://mainichi.jp/articles/20200706/ddl/k41/040/119000c

 

・7/7佐賀新聞 <熊本豪雨>佐賀県からも現地で活動 NPOは医療活動

https://www.saga-s.co.jp/articles/-/544035

 

・7/7西日本新聞 佐賀市のNPOも人吉市の避難所へ

 

・7/7読売新聞 熊本の被災者へ支援物資 佐賀のNPO 非常用テントなど

今回の大雨・洪水により被災された皆さまに、謹んでお見舞いとお悔やみを申し上げます。

 

A-PADジャパンでは、被災地での支援活動のため、寄付を受け付けています。

いただいたご寄付は、災害直後の被災者の困難な生活を支えるため、被災地で緊急対応を実施するために活用します。皆様のご協力をお願い申し上げます。

 

ご寄付はクレジットカード、銀行振込、郵便振替、ふるさと納税で行うことができます。

団体への直接寄付は寄付控除の対象になりません。寄付控除を希望される方はふるさと納税をご利用ください。

皆様のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 

クレジットカード、銀行振込、郵便振替によるご寄付はこちら

ふるさと納税によるご寄付はこちら

ふるさと納税は、控除上限額内の2,000円を越える部分について、翌年に住民税や所得税から控除されます。

 

なお、A-PADジャパンでは、ARROWS(空飛ぶ捜索医療団)として医療、捜索救助、ロジスティクスなどの専門チームを現地に派遣して緊急支援に取り組みます。

 

(1)医療支援

医師や看護師による救助者の救命、応急措置、病院への搬送支援をはじめ、避難所での診療、衛生環境の整備、感染症予防対策などを行います。

  

(2)捜索救助
ヘリやボート、水陸両用車、救助犬などを要する捜索救助チームが土砂崩れ現場や、孤立地域での行方不明者、要救助者の捜索救助活動を行います。

 

(3)ロジスティクス

被災地でのニーズ調査に基づき、50社の日本国内の企業が参加する緊急災害対応アライアンス「SEMA」と連携した緊急支援物資の提供をはじめとする、被災者支援活動を行います。

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